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残り1週間の勉強法を考える。第53回理学療法士国家試験(PT国試2018年)

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迫る!第53回理学療法士国家試験

 

[ 関連記事:2018年(平成30年)2月25日 (日)に筆記試験が実施されました ]

【PT】解答速報も気になる…どうでしたか? 第53回理学療法士国家試験(2018年)

 

 

理学療法士養成校の最終学年の方の最大のイベントである

 

理学療法士国家試験 」(筆記試験)

試験期日

・平成30年(2018年)2月25日(日曜日)

出典:
厚生労働省のウェブサイト
2017年9月1日付の新着情報
理学療法士国家試験の施行
http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/rigakuryouhoushi/index.html
2018年2月19日利用

 

まで、残り1週間をきりましたね。このサイトでは、100日前くらいからカウントダウンを始めていましたが、100日前程度であれば、まだ、余裕を感じて、それ程焦りを感じない方も多かったのではないかと思います。ただ、さすがに試験本番まで1週間をきると、どことなく胸騒ぎがして、そわそわしてくる方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

 

[ こちらの記事も国試前に事前にチェック ]

【2018年版】先人に学ぶ。理学療法士国家試験あるある!? | 第53回PT国試へ向けて

 

 

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第53回理学療法士国家試験まで残り1週間の勉強法

 

この記事を初回投稿時点(2018年2月19日)では、試験当日まで残り6日となりました。
この時期の勉強法の1つの考えとしては、

 

復習

 

に尽きるのではないかと思います。字面だけみると、味気ない言葉かもしれませんね。

 

 

PT養成校学生の方で、今回のPT国試を受験できるということは、PT養成校の卒業試験に合格された方ではないかと思います。
これまでの国家試験対策や卒業試験対策を行う中で、苦手なテーマや、模試で間違えた問題を、自分なりにノートや、国試対策本などに、まとめている方が多いのではないかと思いますが、現時点でできることとしては、

 

・ これまでにまとめたノート

・ この時期まで使い続けた自分の国試対策本・参考書(きっと書き込みだらけでしょうね)

・ 学校で配布された国試対策向けの資料

 

など、これまで、今回の国試対策で使用してきたノートや資料を、国試本番まで、復習する勉強法を行うと平常心を保ちやすいのではないかと思います。

 

 

国家試験合格に向けて、新たないい情報はないか?

 

と考えてしまう方も、いるのではないかと思いますが、国家試験本番の直前に、新たな情報を覚えようとすると、場合によっては、これまで自分の頭の中に築き上げてきた思考パターンなどを再構築する必要が出てくるので、余計なエネルギーを使い、頭の中が混乱し、余計にソワソワし出してしまいやすくなるのではないかと個人的には感じます。

 

 

PT国試本番まで、残りわずかになりましたが、後は、これまで行ってきた内容の復習にとどめ、心を落ち着けて、本番に挑まれることで、受験された方々が、今まで積み上げてきた学習の成果が発揮されますように。

 

 

【共通・専門】第52回理学療法士国家試験 | 2017年過去問 (by PT・OT・STニュース.blog ビデオチャンネル)

視聴時間:3時間33分

上記の国試対策動画は、このサイトの運営者が作成してYouTube上にアップしたものです。
最後の追い込みや、復習などにご活用ください。
第52回理学療法士国家試験の個別の問題などをお探しの方は、このサイトのYouTubeチャンネルもご活用ください。

YouTubeチャンネルはこちら
PT・OT・STニュース.blog ビデオチャンネル へ | YouTube

 

 

 

ちなみに、2017年(平成29年)に実施された第52回作業療法士国家試験では、

 

午前の第1問目から、選択肢に誤りがあり、正解が得られないため、採点対象から除外された問題が出題されました。

 

合格率は「 “83.7%” 」ということで、第51回作業療法士国家試験の合格率「 “87.6%” 」よりも、低い合格率となっているようです。
第52回作業療法士国家試験の合格率が低くなった理由 」と「 午前の第1問目が採点対象から除外された問題が出題された 」こととの因果関係をはっきりと示すことはできないかもしれませんね。

 

 

 

ただ、

 

出鼻をくじかれる

 

ことと、心身の能力発揮の関係に関して、人間の脳の機能や心理学的な観点から考察できる理学療法士の卵の方々からすれば、合格率が低下したのは、納得のいくところもあるのではないかと思います。

 

 

上記の第52回作業療法士国家試験の出来事から考えられることとして、

 

もしかしたら、1問目から出鼻をくじかれるような問題が出るかもしれない・・・

 

というような心構えがあることで、たとえ予期せぬ事態が起きたときも、想定内の事柄として受け止めることができ、落ち着いて、いつもの能力を発揮できる可能性が高まるのではないかと思います。

 

 

 

それでは、残りの時間はわずかとなりましたが、最後まで悔いのないように頑張ってくださいね。

 

 

 

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by PT・OT・STニュース.blog

 

 

 

 

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