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【2018年版】自費リハビリテーション特集 | 気になる? 保険外リハビリの現在。

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【2018年版】自費リハビリテーション関連事業をチェック

 

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【2018年版】自費リハビリテーション関連SNS投稿をチェックへ

 

 

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理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)等のリハビリ専門家の働き方としては、医療保険・介護保険などのもとで、保険診療を提供するのが一般的ではないかと思いますが、現在は、保険適用外・全額自己負担で、自費リハビリテーション(自費リハビリ)に関連する事業を展開されているリハビリ専門家の方も出てきているようです。

そこで、このページには、運営者が確認できた範囲で、自費リハビリ関連事業を提供していただいているサービスなどの情報を集めて、まとめていきたいと思います。

 

このページの使い方としては、

 

・ 自費リハビリを提供しているサービス事業所を知りたい

・ 自費リハビリを提供しているサービス事業所でのセラピストの求人状況を知りたい

 

などの使い道があるのではないかと思いますが、日々の情報収集の参考になることがありましたら幸いです。
自費リハビリには、店舗型や訪問リハビリなどのサービス形態などがあるようですね。運営元の会社・医療法人などの形態も様々なようです。

地域別にみると、

・ 東京対応の自費リハビリ :【東京エリア】自費リハビリ事業所探し

・ 大阪対応の自費リハビリ

などは、他の都道府県に比べると、多そうですね。

 
 


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【自費リハビリテーション:順不同】

事業所などは、2018年8月20日までに確認時点

 

更新状況 2018年8月20日(月)

東京・大阪エリアに比べると少なそうです。
【神奈川エリア】自費リハビリ事業所探し(一覧) New♪

8月19日(日)

大阪も事業所は多いようです。
【大阪エリア】自費リハビリ事業所探し(一覧) New♪

8月18日(土)

エリアでまとめました。2018年5月には、新しい施設も開設されているようです。
【東京エリア】自費リハビリ事業所探し(一覧) New♪

8月14日(火)

【2018年版】自費リハビリテーション関連SNS投稿をチェック 更新♪

3月15日(木)

:未来投資会議(2018年3月9日)の情報も追記しました。 New♪
自費リハビリを含めた、保険外サービスの追い風となるか?サービスの品質評価が向かい風となるか?
未来投資会議の話題へ

 

関心のある自費リハビリサービスがありましたら以下の、Googleの検索エンジンなどで、詳細を調べてみてください。
ご利用を検討中のは、自費リハビリの費用(価格・料金体系)や、サービスの対象者(脳卒中・整形外科・内科疾患・小児発達支援・療育)、対応エリア(都道府県)などの違いもあるようですので、各サービスのホームページでしっかりと調べていただくことをお勧めします。
各サービスを一眺してみると、求人(採用情報)の状況は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの求人を募集されているところもあるようです。

 

* 現在のサービスの提供状況や所在地・対応エリア・サービスの特徴などは、ご自身でもよくご確認ください。

 

・ 【東京エリア】自費リハビリ事業所探し(一覧) New♪

 

・ 【神奈川エリア】自費リハビリ事業所探し(一覧) New♪

 

・ 【大阪エリア】自費リハビリ事業所探し(一覧) New♪

 

・ 脳梗塞リハビリセンター

所在地:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・新潟県など
特徴:NPO法人脳梗塞リハビリ研究会と株式会社ワイズの共同企画の運営施設。
Twitter: 脳梗塞リハビリセンター(@reha17492707)

 

・ 株式会社エムダブルエス日高(パーソナル・チームリハ – 自費リハ事業)

所在地:群馬県
特徴:脳卒中後遺症、整形外科系のリハビリ(理学療法士・作業療法士)など。
その他に介護保険外事業としてICTリハなどもあり。

 

・ 訪問リハビリ「 Vital-バイタル- 」 | 株式会社いきいき舎 New♪

所在地:千葉県
特徴:自費訪問リハビリ(理学療法士・作業療法士など)

 

・ キョーワ訪問看護リハビリステーション 寄り添い屋 自費訪問リハビリサービス

所在地:愛知県
特徴:訪問リハビリなど

 

・ Dream Style

所在地:奈良県
対応地域:奈良県、大阪府
特徴:自費リハビリ(作業療法士)など、パーソナルコーディネート
リハビリ、環境調整、セルフトレーニング、介護予防、退院時同行、外出支援など各種プランあり
Twitter: Dream Style(@DreamStyle0506)
* 検索エンジンで探しにくい場合は、Dream StyleのTwitterページ:@DreamStyle0506 を参照してみてください。

 

 

・ エポック 自費リハビリサービス(EPoch)| 株式会社 Rebel Flag

所在地:兵庫県・大阪府
特徴:訪問リハビリ

 

・ オーダーメイドサロン MITSUKI New♪

所在地:広島県
特徴:自宅サロン(店舗)での自費リハビリ(作業療法士)。筋膜の視点を取り入れた支援など。
Twitter: リハビリ難民のサロン MITSUKI(@toratezza_0316)

 

・ からだドック New♪

所在地:福岡県
特徴:「 足が抜ける症状(ローリング病・カックン病)」(陸上選手)や
スポーツ選手のイップスなどに対する支援など(理学療法士・作業療法士)

 

・ ひさまつクリニック・平和会訪問看護ステーション 保険外(自費)リハビリ

所在地:鹿児島県
特徴:訪問リハビリ。介護保険・医療保険適応の訪問リハビリも対応。

 

・ Kasugai

所在地:熊本県
特徴:訪問リハビリ(理学療法士)

 

 

 

【2018年版】自費リハビリテーションは違法?昨今の自費リハビリの捉え方をおさらい
未来投資会議の影響も気になる!

 

【2018年版】自費リハビリテーション特集 | 気になる? 保険外リハビリの現在。

 

自費リハビリなどに関連する話題というと、このサイトの前進のサイト「 リハビリ関連書籍のレビュー.blog 」の記事で、

最近のリハビリテーション関連専門職にまつわる情報を調べてみると、

・医療法違反関連の注意勧告

の話題などもあるようであり、医療保険や介護保険外で、将来的に独立・開業をお考え中の方や、現在、医療保険・介護保険外で独立・開業をされて関連サービスを提供されていた方にとっては、将来の展望・方向性に関して、変更を余儀なくされている方もいるのではないかと思います。

出典
:リハビリ関連書籍のレビュー.blog
2015年12月31日投稿記事
2015-2016年 | 年末年始のご挨拶
2018年2月27日利用

 

などと、公益社団法人日本理学療法士協会(PT協会)から、その当時、声明が出された内容に、少し触れさせていただきました。その当時のことを振り返ると、出された注意勧告に対して、異議を唱える情報などが、インターネット上で散見されたことを思い出します。

 

その後、月日が経ち、自費リハビリの状況に関して、経過を見ていたところ、ニュースメディアの記事で、自費リハビリの話題を取り上げている記事内に、厚労官僚(厚生労働省官僚)の、現状の自費リハビリに対する見解と思われる記述を見つけました。

 

このサイトのツイッターでも、2017年6月にツイートしていますので、関心のある方は、リンク先の情報を確認してみてください。

 

 

自費リハビリの動向に関しては、今後、どうなるのかは未知数ではありますが、リハビリ専門家の方々が、知恵を絞り、より安全で信頼できる形で、サービスを発展し、社会に貢献していただけることを見守りたいと思います。

(2018年2月27日時点の見解です。この記事を読んでくださっている、現在の自費リハビリを取り巻く制度上の状況 – 違法・適法・規制状況 – などは、ご自身でもよくご確認ください。)

 

 

その他にも、2013年(平成25年)の時には、医師の診療の補助に該当しない範囲の業務における理学療法士の名称の利用に関して

 

理学療法士の名称の使用等について(平成25年11月27日付厚生労働省医政局通知)」

 

出典
:厚生労働省
理学療法士の名称の使用等について(通知) 2013年
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000060414.pdf)(PDF)
2018年2月27日利用

 

の通知もあったようですので、関心のある方はチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

未来投資会議 | 自費リハビリテーション(2018年3月)

 

 

最近の国の動向に関連しそうな情報を探してみると、2018年3月9日の

 

未来投資会議構造改革徹底推進会合「健康・医療・介護」会合

出典:
首相官邸のサイト
未来投資会議構造改革徹底推進会合「健康・医療・介護」会合(第4回) 配布資料
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/health/dai4/index.html
2018年3月15日利用

 

の公表資料で、保険外サービスの普及に向けた取り組みが、今後進んできそうな予兆を感じさせる記述を見つけました。

 

ー 以下、一部引用 ー

高齢者の保険外サービスの活用について

•「人生100年時代」において、生涯現役社会を実現するには、高齢者自身の(介護が必要な状態になる前から)保険外サービス活用による健康投資を促すことが重要ではないか。
(※)例えば、2016年家計調査(二人以上世帯のうち勤労者世帯)において、60歳以上の教養娯楽への平均支払額は約2.5~2.7万円程度。こうしたものを健康投資にもつなげていくことが重要ではないか。

 

保険外サービスの充実・利用促進に向けて

•一方で、現在は、

①サービスの効果が十分に把握されていない、
②自治体等の投資も進んでいない、
③(仮に良いサービスが存在しても)保険外サービスの情報にアクセスしにくい 、

等の理由により保険外サービスの利用が広がっていない状況。

•保険外サービスの充実・利用促進に向けて、後述の取り組みを進めていく。

 

保険外サービスの普及に向けて(案)

•保険外サービスの普及に向けては、適切な品質評価が必要。一部の業種では自主的な認証制度等が整備されているところ、今後は、業界ごと/業界横断の自主的な基準整備等を促しつつ、将来的に、継続的な品質評価を可能とする環境整備が重要ではないか。

•次世代ヘルスケア産業協議会の枠組みも活用しながら、以下仮説をもって検討を進めていく。

 

第1ステップ
保険外サービスを提供している業種のリストアップと、
各業種での自主的な認証制度、ガイドライン等の整備状況の現状整理

第2ステップ
自治体、保険会社、健康投資に関心のある企業等が、
各々のニーズに応じて必要なサービス等に関するリストを自主的に作成

第3ステップ
自治体、保険会社等のニーズや環境変化に応じて、
業種ごと/業界横断の自主的な認証制度・ガイドライン等のブラッシュアップを実施

保険外サービスの品質評価

出典:
首相官邸のサイト
未来投資会議構造改革徹底推進会合「健康・医療・介護」会合(第4回) 配布資料
資料3:厚生労働省・経済産業省・総務省 提出資料 – 地域包括ケアシステムの構築に向けた取組(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/health/dai4/siryou3.pdf

 

今後自費リハビリも含め、保険外サービスの普及や、サービスの品質評価の視点が重要視されてくるのかもしれませんね。

 

ちなみに、自費リハビリの「 脳梗塞リハビリセンター | 株式会社ワイズ 」も資料を提出されているようでしたのでリンクを掲載しておきます。

 

資料2:株式会社ワイズ 早見泰弘氏 提出資料:保険外サービス脳卒中後遺症特化型完全マンツーマンリハビリ

出典:
首相官邸のサイト
未来投資会議構造改革徹底推進会合「健康・医療・介護」会合(第4回) 配布資料
資料2:株式会社ワイズ 早見泰弘氏 提出資料:保険外サービス脳卒中後遺症特化型完全マンツーマンリハビリ(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/health/dai4/siryou2.pdf

 

今回の未来投資会議の提出資料などをもとに、今後の国の流れがどうなるのか?
気になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018年版】自費リハビリテーション関連SNS投稿をチェック

 

自費リハビリの話題に関心のある方の参考までに、Instagramの(インスタグラム)でこのサイトの運営者が投稿したもの、2017年〜2018年にTwitter(ツイッター)上で投稿されているツイートを取り上げていきたいと思います。
自費リハビリ・・・どうなるのでしょうか?

 

ー Instagram投稿 ー

【春の予感:梅の枝(茶色・緑色)- 2018年3月7日】 梅の木を観に行ってみると、長い年月をかけて成長している茶色の枝の至る所から、すごい勢いで緑色の枝が伸び始めているようでした。 昨今のリハビリ業界の動向を俯瞰してみると、2月末には、大手企業の自費リハビリ事業参入の話題が記憶に新しいところではありますが、その後、短期間で、テレビや各種インターネットメディアなどでも取り上げられているようであり、リハビリ専門家をはじめとして、多くの方々が、「 自費リハビリテーション 」というものの存在を認知し始めるのではないかと感じます。 現在、臨床家として、ご活躍中の、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などのリハビリ専門家の方々の中には、制度内で行なっているリハビリの現状に様々な想いを抱えながら日々押し寄せる難題に対応しながら、研鑽されているのではないかと察します。自費リハビリ領域の今後の行方(規制の有無・地域差による需要の有無など)に関しては、まだ、未知数なところも多いのではないかと思います。 現在の日本のリハビリニーズへの対応や、多くのリハビリ専門家が、経済的な側面を含め、心身ともにイキイキと輝けるための一手段が確立されることを期待しつつ、自費リハビリ領域でご活躍中のリハセラピストや、事業を運営される経営者・役員の方々の、真摯な活動の動向を見守りたいと想います。 #春 #梅 #梅の枝 #理学療法士 #理学療法士の卵 #作業療法士 #作業療法士の卵 #言語聴覚士 #言語聴覚士の卵 #自費リハビリ #自費リハビリテーション

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ー 2018年のTwitter投稿 ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中国での脳卒中自費リハビリ(保険外)の事例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー 2017年のTwitter投稿 ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験者の投稿から、自費リハビリ提供者の投稿、メディア情報の引用など、自費リハビリに関連する様々な投稿があるようですね。

 

 

 

 

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