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第52回PTOT国試午前 設問No.54 – 第2中手骨底に付着する筋はどれか?(解剖学)| 理学・作業療法士国家試験の過去問(2017年・平成29年)

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PTOT国試午前設問No.54 – 第2中手骨底に付着する筋はどれか?(解剖学)
第52回理学・作業療法士国家試験の過去問

 

第52回PT国試午前 No.54 – 第2中手骨底に付着する筋とは?(解剖学)
動画で学ぶ理学療法士国家試験の過去問(2017年・平成29年版)

* OT版もYouTube上に投稿してありますが、一緒の問題ですのでPT版を掲載してあります。

 



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第52回理学療法士国家試験の午前の問題「 設問No.54 」の問題と正答(解答)の動画です。

 

・ 問題文:1分程表示
・ 正答:5秒程表示

 

【問題解説】

問題では、第2中手骨底に付着する筋肉について問われています。
第2中手骨(第Ⅱ中手骨)は、示指の中手骨のことです。中手骨底に付着する筋肉の1つとしては、手関節の運動に関わる筋肉が付着しているようです。問題の選択肢から考えると、「第2中手骨の意味がわかるか?」「橈側・尺側の意味がわかるか?」などが分かれば、すぐに解けそうですね。

 

・橈側手根屈筋
停止:示指(Ⅱ)・中指(Ⅲ)の中手骨底掌側

・長橈側手根伸筋
停止:示指(Ⅱ)中手骨底の背面

 

指に付着する筋肉は、大まかな各筋肉の走行がイメージできるようにしておくと、国試問題は解けそうですね。

 

筋肉の起始・停止の知識は、痛みを誘発している関連部位を推測して適切なストレッチや支援に繋げられるなどの運動療法に応用する際に、大切になってくるのではないかと思います。
現在は、スマホ・タブレット端末向けの解剖学アプリなどもリリースされているようですので、解剖を勉強する際には便利な時代になりましたね。

 

 

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