第53回OT国試の過去問

・第53回OT国試午前 設問No.32 – 後方アプローチによる人工股関節置換術後の動作で正しいのは?

 

OT国試午前設問No.32 – 後方アプローチによる人工股関節置換術後の動作で正しいのは?(整形外科)
第53回作業療法士国家試験の過去問

 

第53回OT国試午前 No.32 – 後方アプローチによる人工股関節置換術後の動作で正しいのは?(整形外科)
動画で学ぶ作業療法士国家試験の過去問(2018年・平成30年版)



[ スポンサードリンク ]



第53回作業療法士国家試験の午前の問題「 設問No.32 」の問題と正答(解答)の動画です。

 

・ 問題文:1分程表示
・ 正答:5秒程表示

 

問題の用語解説など

一般的に手術後の脱臼は、傷ついた筋肉や軟部組織など修復してくる3週間以内に、特に起こりやすい傾向があるようです。今回の問題では、後方アプローチの際の禁忌肢位の股関節「屈曲」「内転」「内旋」の複合肢位を、なるべく回避できる動作の視点があれば、問題が解きやすいのではないかと思います。実際の臨床現場では、手術時に医師が確認できた脱臼角度を考慮するなど、情報の連携も必要なのではないかと思います。

 

 

 

このサイトのビデオチャンネルをYouTubeに開設しています。
YouTubeのチャンネルでは、第53回OT国家試験の過去問に関連する動画も投稿中ですので、日々の学習にお役立てください。

 

PT・OT・STニュース.blog | YouTubeチャンネル
バナーをクリックするとYouTubeチャンネルにリンクします

 

 

[ スポンサードリンク ]



 

 

 

 

by PT・OT・STニュース.blog

 

 

 

 

 

 

PT・OT・ST学生が知りたい? 国家試験終了後、いらなくなった医学・リハビリ本を売る方法

事前に、こういったリハビリ本・医学書・参考書を売る方法(買取サービス)について知っておくことで、国家試験対策関連の書籍や、医学・リハビリ本との付き合い方も変わるのではないかと思います。