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・【PT・OT・ST】2019年2月分 – リハビリ系の人気研究論文・文献ランキング

リハビリ系人気研究論文・文献ランキング

 

 

【2019年2月分】J-STAGEの月間アクセス数ランキングでトレンドを把握しよう

 

インターネット上で無料で利用できる、J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)で公表されている、医学・心理学・リハビリ関連の各雑誌の2019年2月分の月間アクセス数ランキングの上位の論文をピックアップしておこうと思います。

今回ピックアップさせていただいた論文は、リンク先で、登録無しで、無料全文取得(PDFダウンロード)できます。(2019年3月3日確認時点の情報)
2019年2月の月間アクセス数ランキングの順位は、2019年3月3日時点で、運営者が、目視で確認した情報です。正確に掲載するように努めておりますが、気になる方は、ご自身でも、よく確認ください。
各月のランキングは、毎月更新されるようですので、2019年3月以降には、J-STAGE上で2019年2月のランキングが確認できない可能性もありますのでご了承ください。

 

気になる論文探しや、論文のトレンドの把握や、日々の学習などにお役立てください。

 

 





 

 

以下に、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)の方に関係しそうな雑誌や、論文テーマに関連するものをピックアップしておきました。

2019年1月分のページはこちら
【PT・OT・ST】リハビリ系の人気研究論文をチェック(2019年1月ランキング分)

 

 

J-STAGE – 心理学研究(1位〜5位)

 

 

 

心理学研究 」は、公益社団法人 日本心理学会による発行していただいている雑誌です。
心理学研究 」の論文のテーマなどに関心のある方は、雑誌のバックナンバーの確認や、公益社団法人 日本心理学会のホームページなどもチェックしてみてください。「 認定心理士 」は公益社団法人 日本心理学会が認定している心理学の基礎資格です。
心理学系の話題に関心のあるリハビリ専門家は参考になるのではないかと思います。
2019年2月のランキングは、新たな論文もランクインしているようです。

第1位(J-STAGE全体の第1位)

論文名
:自閉症スペクトラム指数 (AQ) 日本語版の標準化 高機能臨床群と健常成人による検討

論文情報
:心理学研究 2004年75巻1号 p.78-84

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.4992/jjpsy.75.78

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第2位

論文名
:主観的幸福感尺度の作成と信頼性・妥当性の検討

論文情報
:心理学研究 2003年74巻3号 p.276-281

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.4992/jjpsy.74.276

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第3位 New♪

論文名
:性格表現用語580語の意味類似による多因子解析から作られた性格の側面

論文情報
:心理学研究 1972年43巻3号 p.125-136

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.4992/jjpsy.43.125

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第4位 ↘︎ 先月3位

論文名
:性格特性用語を用いたBig Five尺度の作成

論文情報
:心理学研究 1996年67巻1号 p.61-67

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.4992/jjpsy.67.61

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第5位 ↘︎ 先月4位

論文名
:Big Five尺度短縮版の開発と信頼性と妥当性の検討

論文情報
:心理学研究 2012年83巻2号 p.91-99

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.4992/jjpsy.83.91

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

 

 

J-STAGE – リハビリテーション医学(1位〜5位)

 

 

 

リハビリテーション医学 」は、1964年-2006年の間、社団法人日本リハビリテーション医学会(現:公益社団法人日本リハビリテーション医学会)により発行していただいた雑誌です。
リハビリテーション医学 」の論文のテーマなどに関心のある方は、雑誌のバックナンバーの確認や、公益社団法人日本リハビリテーション医学会のホームページなどもチェックしてみてください。
現在、公益社団法人日本リハビリテーション医学会では、「The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine」をJ-STAGEで公開中です(購読者番号でサインインする必要はあります)。

その他にも英語雑誌「Progress in Rehabilitation Medicine」はJ-STAGE上で無料閲覧可能です。
2019年2月のランキングは、新たな論文もランクインしているようです。

第1位

論文名
:変形性膝関節症のリハビリテーション – 第41回日本リハビリテーション医学会学術集会パネルディスカッション

論文情報
:リハビリテーション医学 2005年42巻4号 p.239-262

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.2490/jjrm1963.42.239

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第2位 New♪

論文名
:原著 歩行能力とバランス機能の関係

論文情報
:リハビリテーション医学 2006年43巻12号 p.828-833

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.2490/jjrm1963.43.828

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第3位 ↘︎ 先月2位

論文名
:末梢神経障害のリハビリテーション

論文情報
:リハビリテーション医学 1991年8巻6号 p.453-458

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.2490/jjrm1963.28.453

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第4位 ↘︎ 先月3位

論文名
:記憶障害のリハビリテーション ―その具体的方法― 教育講演

論文情報
:リハビリテーション医学 2005年42巻5号 p.313-319

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.2490/jjrm1963.42.313

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第5位 New♪

論文名
:1.反射のみかた

論文情報
:リハビリテーション医学 1985年22巻2号 p.115-117

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.2490/jjrm1963.22.115

 

 

 

J-STAGE – 脳科学とリハビリテーション(1位〜5位)

 

 

 

脳科学とリハビリテーション 」は、脳機能とリハビリテーション研究会により発行していただいている雑誌です。
脳科学とリハビリテーション 」の論文のテーマなどに関心のある方は、雑誌のバックナンバーの確認や、脳機能とリハビリテーション研究会のホームページなどもチェックしてみてください。
脳卒中領域のリハビリテーションに従事されているリハビリ専門家は、参考になるのではないかと思います。
2019年2月のランキングは、新たな論文もランクインしているようです。論文を書くときの留意点の論文は、論文を書く際の参考になりますね。

第1位 New♪

論文名
:レクチャー 論文を書くときの留意点

論文情報
:脳科学とリハビリテーション 2017年17巻p.1-8

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.24799/jrn.170619

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第2位 ↘︎ 先月1位

論文名
:慢性期脳卒中片麻痺例に対するCI療法のコンセプトを応用した下肢集中訓練の試み

論文情報
:脳科学とリハビリテーション 2018年18巻 p.35-40

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.24799/jrn.180518

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第3位 New♪

論文名
:報告 CI療法は脳卒中片麻痺患者の日常動作の習慣化,感覚障害の改善にも影響を及ぼす

論文情報
:脳科学とリハビリテーション 2006年6巻p.19-23

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.24799/jrn.060106

* 2019年3月3日利用時点の情報
 

第4位 New♪

論文名
:研究報告 動作時注意障害例に対するDual Task訓練の検討

論文情報
:脳科学とリハビリテーション 2003年3巻p.13-15

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.24799/jrn.030103

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第5位 ↘︎ 先月2位

論文名
:左被殻出血例の血腫の進展方向とFIM認知項目の予後との関連性

論文情報
:脳科学とリハビリテーション 2018年18巻 p.1-8

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.24799/jrn.180401

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

 

J-STAGE – 日本内科学会雑誌(1位〜5位)

 

 

 

日本内科学会雑誌 」は、 一般社団法人 日本内科学会による発行していただいている雑誌です。
日本内科学会雑誌 」の論文のテーマなどに関心のある方は、雑誌のバックナンバーの確認や、一般社団法人 日本内科学会のホームページなどもチェックしてみてください。
内科系のリハビリに従事されている理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を始め、どの分野の臨床家にとっても、画像所見や、検査結果(ラボデータ)所見による病態の把握や、リハビリ中のリスク管理などを考える上で内科の知識は重要なのではないかと思います。
2019年2月のランキングは、2019年1月に比べ、少しだけ変動しているようです。

第1位 ↗︎ 先月2位

論文名
:7.内科医が診る不明熱の鑑別診断 Aセッション

論文情報
:日本内科学会雑誌 2016年105巻3号 p.457-463

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.2169/naika.105.457

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第2位 ↘︎ 先月1位

論文名
:1.副腎皮質機能低下を早期診断・治療するために V.副腎皮質

論文情報
:日本内科学会雑誌 2014年103巻4号 p.878-885

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.2169/naika.103.878

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第3位

論文名
:II.貧血の分類と診断の進め方

論文情報
:日本内科学会雑誌 2015年104巻7号 p.1375-1382

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.2169/naika.104.1375

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第4位

論文名
:3.BUN,クレアチニンの代謝BUN,クレアチニン高値を認めたときの鑑別診断の進め方 I.診断へのアプローチ

論文情報
:日本内科学会雑誌 2008年97巻5号 p.929-933

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.2169/naika.97.929

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第5位

論文名
:シリーズ:内科医に必要な救急医療
 手技:胸腔穿刺およびドレナージ

論文情報
:日本内科学会雑誌 2013年102巻5号 p.1243-1247

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.2169/naika.102.1243

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

 

 

J-STAGE – 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌(1位〜5位)

 

 

 

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌 」は、一般社団法人 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会による発行していただいている雑誌です。
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌 」の論文のテーマなどに関心のある方は、雑誌のバックナンバーの確認や、一般社団法人 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会のホームページなどもチェックしてみてください。
呼吸ケア指導士 」(対象:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など)は一般社団法人 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会が2013年4月より導入している認定資格です。

呼吸リハビリテーションを始め、内科系のリハビリに従事されている理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方にとっては、参考になるのではないかと思います。
2019年2月のランキングは、2019年1月に比べ、ほぼ同じですが、新たな論文が1つランクインしているようです。

第1位

第2位

第3位

第4位

第5位 New♪

 

 

 

J-STAGE – ヘルスプロモーション理学療法研究(1位〜5位)

 

 

 

ヘルスプロモーション理学療法研究 」は、日本ヘルスプロモーション理学療法学会により発行していただいている雑誌です。
ヘルスプロモーション理学療法研究 」の論文のテーマなどに関心のある方は、雑誌のバックナンバーの確認や、日本ヘルスプロモーション理学療法学会ホームページなどもチェックしてみてください。
理学療法士や作業療法士などのリハビリ専門家は、参考になるのではないかと思います。
2019年2月のランキングは、2019年1月に比べ、順位の変動があるようです。

第1位

論文名
:運動負荷後における循環応答の経時的変化

論文情報
:ヘルスプロモーション理学療法研究 2015年5巻1号 p.19-24

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.9759/hppt.5.19

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第2位

論文名
:総説 歩行時のToe clearance と足趾把持力について ―転倒予防の観点から―

論文情報
:ヘルスプロモーション理学療法研究 2016年6巻1号 p.1-7

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.9759/hppt.6.1

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第3位 ↗︎ 先月4位

論文名
:足底への感覚刺激が足底感覚および足趾把持力に及ぼす影響

論文情報
:ヘルスプロモーション理学療法研究 2013年3巻3号 p.129-133

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.9759/hppt.3.129

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第4位 ↘︎ 先月3位

論文名
:患者のリハビリテーション意欲をどう評価するか -リハビリテーション意欲の他者評価,セラピストの視点から-

論文情報
:ヘルスプロモーション理学療法研究 2014年3巻4号 p.183-187

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.9759/hppt.3.183

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

第5位

論文名
:Trail Making Test とMini-Mental State Examination との関連 ―簡便な認知機能低下の識別方法の検討―

論文情報
:ヘルスプロモーション理学療法研究 2013年3巻1号 p.1-4

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.9759/hppt.3.1

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

 

今回のランキング情報は以上です。
その他の論文も気になる方は、J-STAGEのサイトをチェックしてみてください。

 

 

キーワード
:j stage

* 2019年3月3日時点の情報

 


 

などと検索してみると、すぐ見つかるのではないかと思います。

 

 

 

番外編:ちょっと気になる論文

 

 

 

ヘルスプロモーション理学療法研究

論文名
:原著 新しい動的バランステスト“ロンブステスト”の 再現性と妥当性の検討

論文情報
:ヘルスプロモーション理学療法研究 2018年8巻3号p.107-112

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.9759/hppt.8.107

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

ロンブステスト(Rhombus Test)のことは初めて知りました。これから地域に関わる理学療法士・作業療法士の方は、転倒予防などでバランス能力について考える機会もあるのではないかと思います。方法など気になる方は論文を確認してみてください。

 

 

脳科学とリハビリテーション

論文名
:レクチャー 評価に難渋する脳損傷例の特徴と解決方法

論文情報
:脳科学とリハビリテーション 2016年16巻p.1-5

記事の概要・論文抄録ページへ(リンク先ではPDF全文の無料ダウンロードもできます)
https://doi.org/10.24799/jrn.160722

* 2019年3月3日利用時点の情報

 

論文内の、図1:脳損傷後に生じた行為障害例の一例のように実際の脳画像と病態を合わせていただくと、理解しやすいですね。脳血管障害後の、画像と臨床所見を想像するのに難渋されている新人の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の臨床家も多いのではないかと思います。画像を見て、パッと、症状や生活の困りごとの推察をしたり、支援方法を提示できる方に憧れますよね。

 

 

 

 




 

 

 

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